ダイエットはマッチョに聞け!

ダイエットしたい人・マッチョになりたい人のためになる情報があるかも!?

大胸筋の内側をデカくするにはこれしかない!

どうも、よしです。

 

大胸筋の内側がしっかりと付いている体ってカッコいいですよね。

f:id:dietmacho:20181213224454p:image

大胸筋の内側を鍛える方法はあるのか?

それでは、説明していきましょう。

 

 

大胸筋の内側だけを鍛えるのは不可能

大胸筋は筋繊維が扇状に走っており、上部・中部・下部に分かれています。

f:id:dietmacho:20181213225141p:image

筋繊維の方向に沿って筋肉を動かすことで上部・中部・下部とそれぞれを鍛えることはできます。

ベンチプレスでも角度を変えれば、上部狙いのインクラインベンチプレスや下部狙いのデクラインベンチプレスが出来ます。

 

しかし、大胸筋の内側だけを鍛えることはできません。

 

大胸筋の内側は大胸筋の中部繊維の端に当たります。

 

筋肉は伸び縮みをさせて動かすことで全体的に大きくなっていきます。

どちらか一方の端だけが大きくなることはありません。

 

上腕二頭筋を例にすれば想像はつきやすいですよね。

力こぶを出した時に真ん中は筋肉が寄って盛り上がりますが、両端を比べても差はないですよね。

どちらか一方だけ肥大させることは不可能です。

 

よく収縮種目が大胸筋の内側に効くと言われますが、あれは勘違いです。

収縮種目は大胸筋の内側が盛り上がって刺激を感じやすいだけなんです。

上腕二頭筋の収縮種目で一方だけ肥大したら気持ち悪い体になるでしょ?

そんな人間いないですよね。

 

大胸筋も同じ筋肉なので、鍛え分けはできないのです。

では、なぜ大胸筋の内側は筋肉量が少ないのでしょうか?

 

人間の構造上仕方がない

大胸筋は3つの方向に扇状に広がっています。

一方では、上部・中部・下部の筋肉全てが腕の骨に集まっています。

 

筋繊維が集まっているので自然と分厚くなってボリュームが出てしまいます。

大胸筋の内側はその差で少なく見えてしまうのです。

 

個人差によって内側が広く空いている

腹筋が6パックの人もいれば、8パックの人もいるように、筋肉は人それぞれ長さや形が違う。

 

大胸筋も人によって丸く見える人、四角く見える人などいます。

大胸筋の内側が広く空いている人、狭くなっている人などバラバラです。

 

 筋肉は顔と同じように遺伝によって決まるものなので、残念ですが、どう頑張っても筋肉の長さや形は変わりません。

 

解決策は?

筋肉の長さや形は変わらなくても、変わるものがあります。

それは、筋肉の大きさです。

筋肉は鍛えれば太くなります。

 

個人差はあっても、大胸筋は肥大すれば、内側も目立たなくなります。

気にならなくなるまで全体的にデカくする!

 

解決策はそれしかありません。

様々な刺激を与えて大胸筋を育てていきましょう。