ダイエットはマッチョに聞け!

ダイエットしたい人・マッチョになりたい人のためになる情報があるかも!?

バルクアップに適した食品はこれだ!

どうも、よしです。

 

筋トレはしているけど、なかなか大きくならない!

っていう人は筋トレ以外に問題があるかもしれません。

 

特に、食事に問題がある場合が多いです。

 

では、何を食べたら体が大きくなるのか。

マッチョになりたい人は気になりますよね。

私が増量期に取り入れているものなどを紹介していきたいと思います。

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とにかく食う!

 

食品の前に

基本的にバルクアップはダイエットとは反対で

 

摂取カロリー>消費カロリー

 

にしなければいけません。

 

要するにデカくなるにはいっぱい食べればいい!

体が変わらない人は脂肪が付くのを恐れずにドンドン食べてください。

無駄な脂肪を付けたくないからと言って食べる量を調節するのはある程度体重を増やせるようになってからで大丈夫です。

 

いっぱい食べるって何を食べたらいいの?

 

たんぱく質炭水化物を多く摂取していきます。

それでは、食品を紹介していきましょう。

 

あの有名なボディビルダーのマッスル北村さんが生卵を飲むのをご存知の方も多いと思います。

生卵を何個も飲むのは辛いしお腹の調子が悪くなる人もいるので注意してください。

 

Mサイズの全卵で約7gのたんぱく質が含まれています。

卵黄にも約3gのたんぱく質が含まれているので、個人的には全卵で食べる方がいいです。

 

ただ、卵黄には脂質が含まれているので、減量中で脂質を摂取したくない場合は卵白のみの摂取する方法もあります。

 

卵黄の脂質に含まれるコレステロールは筋肥大に効果的なので、バルクアップに最適です。

以前はコレステロールの取り過ぎで健康に悪いと言われ、卵は1日に1個までとされていましたが、現在では卵の摂取制限はないようです。

 

卵は価格も安いのでコストパフォーマンスも高いですね。

 

ちなみに私の体感でも卵が1番効果があった食品です。

栄養バランスが優れていて、脂質が含まれているので、カロリーもあり、量も食べることができるので、楽にバルクアップができました。

 

鶏胸肉

 

鶏胸肉と言えばマッチョが1番食べている食品ですね。

 

低脂質で高たんぱく質の食品です。

 

皮なしの鶏胸肉でたんぱく質は100g当たり22.3g含まれています。

低価格でコストパフォーマンスも最高です。

 

パサパサしがちですが調理方法によっては美味しく頂けます。

ずっと鶏胸肉を食べるとツラくなる時もありますが

オススメは鶏そぼろにしてご飯と食べる方法

 

牛肉

 

やっぱり牛肉が好きですよね。

 

何と言っても美味しい!

 

赤身の牛肉を選べば、低脂質で高たんぱく質なものもあります。

牛もも肉赤身100g当たり22.5gのたんぱく質が含まれています。※脂質は4.6g

 

牛肉は鶏胸肉に比べて価格が高いので、ずっと食べるのは金銭的に厳しいですね。

鶏からのたんぱく質だけではなく色々な食材からたんぱく質を摂る方がいいと思います。

 

 

たんぱく質だけでは上手くバルクアップはできません。

炭水化物も必要なんです。

炭水化物は重要なエネルギー源

筋トレをするときには必ず必要です。

炭水化物を摂取すると血糖値が上がりインスリンが分泌されます。

インスリンは筋肉の合成を助けてくれます。

 

白米は炭水化物が豊富です。

ご飯1膳(160g)で59.3gの炭水化物が含まれています。

カロリーは269kcalなので、摂取カロリーを増やすのに持ってこいですね。

 

私の体感でも、白米をたくさん食べている時期は筋肉量が増えていく感じがありました。

 

よしのオススメバルクアップ飯

 

これらの食品を使ったメニューといえば

オムライスです。

 

チキンライスには鶏胸肉と白米、上には卵

バルクアップに最適です。

量も楽に食べることができます。

 

もう一つは鶏そぼろと炒り卵の二色丼

これも鶏胸肉、たまご、白米という黄金の組み合わせでできるメニュー

 

食事も楽しみながらバルクアップしていきたいですね。

 

是非、参考にしてみてください。