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筋肉痛が来ない人に

どうも、よしです。

 

筋トレをした後、筋肉痛になっていますか?

動くたびにピキッと来るあの憎き筋肉痛

トレーニーともなると筋肉痛になると嬉しくなりますよね。

逆に筋肉痛にならないと少し不安になるのもトレーニーの証ですね。

それでは、筋肉痛について説明していきましょう。

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筋肉痛とは

 

筋肉痛になる原因はまだハッキリとは分かっていません。

昔は乳酸が原因だとされていましたが、現在では傷んだ筋繊維が修復するときに発生するセロトニンなどの痛み物質によるものだそうです。

 

筋肉痛が来なくなった

 

筋トレをしていて、以前は筋肉痛になっていたのに、筋肉痛が来なくなった

なんて事もよくありますよね。

 

筋肉痛が来ないということは、筋トレの負荷が同じで体が刺激に慣れてしまったということです。

 

筋肉痛にならないと筋肥大が起きないということはありません。

 

ただ、筋肉痛になるくらいの刺激を与えなければいけないです。

 

筋肉痛になればいいという訳でもないですが、筋肉痛になるテクニックを紹介していきたいと思います。

筋肉痛になるには筋肉を縮めたり伸ばしたりして刺激を与える必要があります。要は筋トレですね。

特に筋肉を伸ばしているときの刺激(ネガティブ動作)が筋肉痛になりやすいと言われています。

つまり、ストレッチ種目を取り入れることです。

ストレッチ種目とは、筋肉が伸びたときに最も負荷が大きい種目

胸…ダンベルベンチプラスやダンベルフライ

肩…ライイングサイドレイズ

肩はストレッチさせるのが難しいので、筋肉痛になりにくいですね。

私自身ストレッチ種目を取り入れてから筋肉がドンドン大きくなっていきました。

ただ、ストレッチ種目も同じ負荷だと筋肉が慣れてしまいます。

 いわゆる漸進性過負荷(オーバーロード)の原理ですね。

 

トレーニングの順番を変える

毎回同じ順番でトレーニングをして、重量を伸ばしていくのも、とても良い方法ではありますが、重量が変わらずマンネリになることがあります。

トレーニングの順番を変えることでいつもと違う重量やレップ数、セット数になり違った刺激を与えることができます。

 

トレーニングボリュームを上げる

順番を変える話と似ていますが、考え方の1つですね。

トレーニングボリュームとは、

重量×レップ数×セット数

【例】ベンチプレス

80×10×3=2400

重量を下げてレップ数、セット数を上げると

60×15×4=3600

そうすることで、ボリュームが上がります。

※変化を加えるということで取り入れるのはいいですが、ボリュームを上げるだけでダラダラと筋トレしていてはダメ

 

まとめ

筋トレにとってマンネリは大問題

筋肉に飽きられないように、あの手この手を使って振り向いてもらわないといけないですね。

だからといって、やり過ぎると筋断裂など怪我に繋がるので、よく体と相談して行ってくださいね。