ダイエットはマッチョに聞け!

ダイエットしたい人・マッチョになりたい人のためになる情報があるかも!?

太りにくい食材にあの意外な食べ物

どうも、よしです。

 

朝晩が寒くなってきて、秋の味覚さつまいもが美味しい時期になってきました。

そうです。

 

意外な食べ物とはさつまいも

太るイメージがありますよね。

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なぜ、さつまいもが太りにくいのか説明していきましょう。

 

 

なぜ、さつまいもが太りにくいのか?

 

GI値

 

GI(glycemic index)値とは、食品による血糖値の上昇度合いを表した数値。

ブドウ糖(グルコース)を100とした場合の相対値で表します。

 

血糖値と脂肪の関係

 

簡単に言うと

血糖値が上がる

インスリンが分泌される

余分な糖が脂肪になる

 

低GI値…55以下

中GI値…56〜69

高GI値…70以上

 

GI値の低い食べ物

玄米…56

オートミール…55

さつまいも…55

など

 

GI値の高い食べ物

白米…84

食パン…91

じゃがいも…90

など

 

低GI値の食品を食べると、消化がゆっくりになって血糖値がゆっくりと上昇します。

血糖値がゆっくりと上昇するので、お腹がいっぱいと感じるのも時間がかかります。

焦らずゆっくりと食べるのがオススメ

 

食品が同じでも量や調理方法によってGI値が異なる場合があります。

例えば、精白米のGI値は84でも、お粥にするとGI値が57になります。

 

お粥にする事で同じグラム数でもお米の量が少なくなり、消化もゆっくりになるのでインスリンの上昇もゆっくりになるので、GI値が低くなります。

 

GI値の落とし穴

 

GI値について説明してきましたが、GI値ばかりに気をつけていてはいけません。

ダイエットの基本は

摂取カロリー<消費カロリー

にすること

 

その中でPFCバランスを管理して、その次にGI値を考慮して食品を選びます。

大切な順番を守らずに、GI値が低いからと言ってたくさん食べてしまうと太ります。

 

なので、さつまいもをたくさん食べると必ず太ります。

逆に、同じカロリーでも、じゃがいもの代わりにさつまいもを食べると脂肪がつきにくいです。

 

食事の量の管理をしつつ、質を上げることで体は変化します。

 

低GI値の食品には食物繊維を多く含んだものが多いので、ダイエット中に便秘になりやすい人には一石二鳥ですよ。

 

まとめ

 

ダイエットの基本をおさえながら、GI値を考えた食品選びをすることによって、より効率的なダイエットが可能になります。

 

食欲の秋を上手くコントロールしながらボディメイクをしていきましょう。